ライダースクラブでは道路運送車両法の改正に伴い、
排気音の測定サービスを開始いたしました。 事前に自分のバイクの排気音量を知っておく事をお薦めいたします。
近接排気音測定料金\840
◎ 国土交通省は道路運送車両法の一部を改正、2003/4/1に施工しました。
  これは不正改造行為を禁止するとともに整備命令に関する制度を強化したものです。 二輪の対象は軽二輪と小型二輪で不正改造が見つかれば「整備命令票」が貼られます。 ユーザーは発令日から15日以内に不正改造部分を元通りにし運輸支局に持ち込み確認を受ける必要が有ります。 命令に従わない場合は車検証とナンバープレートを取り上げられ使用停止命令が発令されます。
 
◎ 2004/5/1から陸運局では車検時に騒音測定を開始します。
  近接排気音(マフラー排気口から45度の角度で1メートルの距離)での騒音がキャタライザーの無いバイクで99デシベル以上、キャタライザー付きの場合94デシベル以上の場合車検に合格しなくなります。
*大型スポーツユーザーの中には合法改造=カスタマイズが多い反面、マフラーなどの不正改造=爆音も見受けられます。特に街頭ではこれらの車輌の騒音測定を実施し99デシベル以上であれば即不正改造とみなされます。 この場合15日以内に整備しなかったり期限を過ぎて必要な整備を行った車輌を提示しない場合には50万円以下の 罰金が課せられます。更にその後の処置に違反を続けると懲役刑も用意されています。
 
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